家を増築することができるかできないかの基準は?

家族が増えたために、または子供が自分の部屋を持つようになったために、家を増築しようと考えている方も少なくありません。マンションの場合は増築ができませんが、一軒家は増築をすることができますから、家を広く使うためにも増築をしたいですよね。その場合気になるのは増築できる範囲ですが、いったいどのぐらいの範囲内で増築すればよいのでしょうか。

自分の家でも好きなようには増築できない

自分の土地ならば好きなように増築できると思っている方もいらっしゃるでしょうが、増築や改築は建築基準法や都市計画法の規制があるためにできる範囲が決まっています。

増築しようと計画していたのに結局はできないということにならないように、規制については増築のプランを作る前に確認しましょう。よくわからない場合はリフォーム業者に相談してください。

増築するには役所に確認が必要

10平方メートル以上の増築の場合は確認申請といって自治体に届け出なければならないという決まりがあります。また設備についても部屋には光を取り入れたり換気しなければならないため、設置する窓の数には決まりがあります。24時間換気設備を入れなければならない地域もあります。増築の決まりは自治体によって違いがありますから、プランを立てる前に役所に決まりについては確認しておきましょう。

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