リフォームを考える時期について

新築の住宅も何年も住み続けていればリフォームの時期を迎えます。まだ大丈夫だと思って使い続けていたら、もうリフォームをしなければいけない時期が過ぎているのかも。だいたい、目安としてリフォームは何年後ぐらいに考えなければいけないのでしょうか。

外壁の場合は7年から8年がリフォームを見直す時期

防水がしっかりされていないと大雨が降った時に家の中に水が入ってきてしまいますから、防水が取れてきたときがリフォーム時期です。だいたい防水の塗膜が薄くなってくるのは7年から8年後になりますので、その時期を目安にリフォームを考えてください。また、壁のつなぎ目を見て亀裂が入ってきたら、これもリフォームのサインですから、気がついた時はリフォーム会社に相談してください。

キッチンやトイレなど毎日使う設備は10年から15年がリフォームを見直す時期

だいたい住みはじめて10年がたつと、キッチンやトイレなどに不具合が出てくることが多いです。見た目にはわからなくても、見えないところが腐食していたという話は多いです。まだ使えるから平気だと思わず、何か不具合が出始めたら一度見てもらって、リフォームを考えることも必要です。腐食した部分はシロアリが発生することも多いです。シロアリが発生すると駆除にが大変ですから、早めにリフォームすることを考えましょう。

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