クローゼットを作って部屋をスッキリ

着ない洋服は出しっぱなしとはいきませんから片付けるクローゼットが必要ですが、部屋の中にクローゼットを置くとどうしても部屋が狭苦しくなってしまいます。部屋は空いたスペースが無いと息苦しく感じてしまいますから、リフォームでクローゼットを作って部屋をすっきりさせることがおすすめです。

クローゼットを作るときの注意点は?

・扉をどのような形にするか考える

クローゼットの扉には、折れ戸と引き戸があります。折れ戸ならば全面を見渡すことができますから、着る洋服を選ぶ時にとても楽です。しかしある程度クローゼットに余裕がなければいけませんから、広めの部屋の時に使うと良いでしょう。引き戸なら扉を開く時に場所を取りませんから、扉ギリギリまで物を置くことができます。場所に余裕が無いなら引き戸がおすすめです。

・湿気を防ぐ方法を考える

クローゼットはいつも閉めた状態にしていますから、仲に湿気が溜まってしまうことが多いです。お気に入りの洋服が湿気でだめになってしまっては悲しいですよね。湿気を防ぐためには換気扇をつけるなどの工夫が必要です。

収納スペースも作って要らないものは全部クローゼットにしまおう

洋服をかけると下の部分にスペースがあきますよね。スペースを有効活用することで、より部屋の整理をすることができます。下の空いたスペースには引き出しの付いたケースやボックスなどを入れて、その中に要らないものをしまえるようにしましょう。そうすれば、部屋はいつもきれいさっぱり。いつでも人を呼べる部屋になりますよ。

 

 

 

 

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