照明選び 〜後編〜

注文住宅・リフォームの際の照明選びは 部屋の用途や雰囲気に合わせて考え、プランを立てましょう。
近年では、主照明に補助照明を加え空間を演出する欧米スタイルが増えています。
様々な照明を使い分け、省エネへの考え方も高まっています。
ライフスタイルに合わせて照明を選び、居心地のいい空間をつくりましょう。

■寝室
寝室としての使用であれば、主照明は調光出来るシーリングライトなどが便利です。
リラックスタイムには主照明を消し、 枕元に読書灯やブラケットを設置、
手元でオンオフ出来ると便利です。
ベッドの足下にはフロアライトが効果的でしょう。
横になる時、顔の位置より低い場所、
さらに足下に近い場所をほんのり照らすと落ち着いた空間になります。
フットライトは夜中のトイレの時などにあると便利。
子育て世代であれば赤ちゃんの夜中のお世話に、
シニア以降になれば介護など、長い目で見ると重宝します。

■廊下/階段
廊下はダウンライトの使用で空間にスッキリ感が生まれます。
また、スペースに余裕が有ればブラケットで空間を演出するのも素敵です。
夜間、帰宅したときや夜中のトイレにフットライトがあると重宝します。
夜中のトイレの際、従来の廊下のライトのオンオフにより、
明るさで目が覚めてしまい、睡眠の妨げになるということも。
階段のフットライトは転倒防止にもなり安全性が高まりオススメです。

■玄関
玄関は家の顔と言ってもいえる空間です。
明るい印象でお客様を迎え入れたいものです。
デザインの凝ったペンダントライトも玄関なら取入れやすいでしょう。
空間に余裕があるなら、ブラケットで壁面を照らすのも印象的。
足下を照らす間接照明を設置するのも空間の広がりが出来、雰囲気がアップします。
人の出入りを感知するセンサーつきの照明は玄関まわりにオススメ。
夜間の帰宅の際や、手荷物がいっぱいの時など、オンオフの手間も省け便利です。

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