照明選び 〜前編〜

注文住宅・リフォームの際の照明選びで、住宅の快適さが大きく変わります。
年齢層やライフスタイルに合った照明選びで、居心地がいい空間に生まれ変わります。
長い目で見た照明選び、プランを考えて行きましょう。

近年では長時間使用できて省エネという点でLEDの採用が多くなっています。
ですがLEDはまだまだ高価であることから、
コストの低い蛍光ランプを部屋によって使い分けるという案もあります。
さわやかな昼白色と、あたたかみのある電球色があり、
部屋の用途により使い分けるといいでしょう。
昼白色はリビングや子供部屋の主照明に、
リラックスしたい寝室の主照明やリビングの補助照明には電球色、といった使い方です。

■リビング
家族や友人が集まるリビングは、実に様々な生活シーンが考えられます。
お客様を招いてホームパーティや、テレビを見たり読書をしたり。
お子様がいるご家庭ではリビング学習ということもあります。
天井にシーリングライトやシャンデリアを取り付け、
全体を効率よく明るく照らす事はもちろん、
各ご家庭の生活シーンによる補助的な照明を取入れることをオススメします。
読書や書き物をするソファやテーブル近くにスタンドの明かりを。
主照明を消してダウンライトやブラケットの照明だけにすれば、
リラックスした 空間に生まれ変わります。

■ダイニング
ダイニングテーブルの上にはペンダントライトが一般的です。
デザインが実に多種多様ですから、お部屋の雰囲気に合わせて選びたいものです。
シェードによって光の広がり方も違いますから、
ショールームなどで確認するのもいいでしょう。

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